当院での施術について


【施術方針】

人間の体には、自分で自分を回復させる自己回復機能というものが備わっています。

この機能によって肉体の傷や心の傷も徐々に癒していくことができます。

当院での治療は、この自己回復機能を確り発揮できるように調整することを重点とした治療となります。

また自己回復昨日は主に寝ている時に発揮されますので、当院での治療後は患者様に十分な睡眠時間を取って頂くことをお願いしております。

 

気血の巡りを改善してお身体のを回復を促す効果があるため、治療後は眠気が出やすくなる場合がございます。

 

【ご来院の間隔について】

症状が激しい場合は3日~1週間ほどの間隔でご来院して頂くのが理想的となります。

上記以外の場合は1週間~2週間ほどの間隔でご来院して頂くのが理想的となります。

 

※来院間隔が短いほど効果は出やすくなります。

◆◆◆ はり治療 ◆◆◆

豪鍼と呼ばれる髪の毛ほどの細さの張りを、直接ツボに刺して刺激することで、筋肉の張りを取り局所の血流を改善する治療です。

肩こり・腰痛などの疾患は、局所の硬結(しこり)が原因となって発生していることが多くあります。

その硬結に直接はりを刺し刺激することで、硬結がなくなり痛みの原因を取り除きます。

 

スポーツやトレーニングなどで筋肉を酷使し、筋肉内の疲労物質(乳酸など)が溜まっている場合には、パルス鍼での治療も行います。

筋肉に刺した鍼にパルス電流を流すことで、筋肉内の発痛物質を効果的に除去することができます。

 

また、血行を良くすることで顔の浮腫み・くすみ・しわ・目のクマを予防する美容鍼も行っております。

 

※鍼は1回使い捨てのディスポ鍼を使用するため、衛生的で感染の心配はありません。

※鍼を刺す際に、多少の痛みが伴う場合がございます。

※顔などの毛細血管が多い場所へ鍼を刺した際に、稀に内出血による出血班が出る場合があります。1~2週間程度で消失し健康上の問題はありませんのでご了承下さい。

※より効果を引き出すためにサンビーマー治療やアキュスコープ治療と併用することもあります。


◆◆◆ 経絡治療 ◆◆◆

経絡治療とは、中国の古典鍼灸術を日本の治療家が長い時間をかけて繊細な日本人向けに研究・改良を重ね編み出されたものです。

 

東洋医学では、精神や肉体の正常な活動には『気』の滞りない循環が必要であるとされています。

『気』の流れる道を経絡といい、経絡の要所に経穴(ツボ)があります。

『気』は生命力そのものであり、これらが何らかの原因によって滞ったり消耗してしまったりすることで、様々な症状が現れてきます。 これがいわゆる病気の状態です。

このとき我々の身体は、正常な状態に回復しようと必死で戦おうとします。しかし時には戦うだけの力が体に備わっていないこともあります。これではなかなか症状が改善しなかったり、新たな症状が現れたりしてしまいますね。

そこで経絡治療では全身を巡る『気』のバランスを調整することによって生命力を強化しようとするのです。

その結果、自らの生命力によって、病に罹りにくくなったり打ち克ったり出来るようになっていくのです。

「病気を治すのは患者自身の生命力であり、鍼灸師はその手助けをする」と、いうのが経絡治療の考え方です。

 

また、経絡治療の特徴のひとつが、「痛みのないはり治療」です。

当院では、経絡治療に使用する鍼に「てい鍼」という刺さない鍼を採用しております。

とても安全で全く痛みはありませんので、子供からお年寄りまで誰でも安心して受けられます。

 

気血の巡りを改善してお身体のを回復を促す効果があるため、治療後は眠気が出やすくなる場合がございます。


◆◆◆ 最先端の医療機器による治療 ◆◆◆

【スーパーライザー治療】

星状神経節へ照射することで体内部の血流を持続的に改善させる働きがあり、痛みの除去・自律神経を整える効果があります。

また、脳の視床下部の血流量を増加させ働きを良くする効果もあるため、ホルモンバランスの調整や

ストレスの緩和などにも有効です。

深達度の高い温熱性の刺激はお灸に似た効果が期待できるため、当院ではツボへ照射も行っております。

 

※わずかに熱感を感じる程度の刺激なので、熱さなどの刺激が苦手な方も安心して受けられます。


【サンビーマー治療】

成育光線(遠赤外線)は皮下組織で共鳴し、体内で熱エネルギーを発生させ温める事によって血液循環を改善し、結果として温まった血液が体内を流れることでさらに体温を上げ細胞を活性化、免疫、新陳代謝を促進する優れた効果が発揮されます。

この特性により不妊治療として子宮、卵巣動脈の血流改善・卵の質をたかめる・着床に適した子宮内膜作りに効果があります。

また、温灸に似た効果が期待できるため、はり治療でも併用して照射を行っております。

 

※熱感を調節できますので、熱さが苦手な方は調節しながら治療していきます。

 


【アキュスコープ治療】

主にけがなどで傷ついた組織の修復をはやめるために行います。

生体内の電気と非常に近い微弱な電流により、細胞レベルの修復を早め、高い鎮痛効果と疲労除去効果を発揮します。

より抵抗を少なくして患部に直接微弱電流を送るように、はり治療と併用した使用も行っております。

 

※微弱な電流なのでほとんど感じることはなく、電気刺激が苦手な方でも安心して受けられます。


【干渉波治療

中周波を干渉させることで広範囲の筋肉を収縮させ、そのポンピング作用により血流を促進させて痛み物質を取り除く効果があります。

 

※治療後に吸盤跡が残りますが1日~1週間ほどで取れてきます。


【SSP治療】

 特殊な金属電極を”ツボ”に置き、低周波通電を行うことで疼痛緩和効果があります。

ツボ刺激の効果も研究者の間で広く知られ、安全な痛みの治療法として臨床応用されてきました。

 

※治療後に吸盤跡が残りますが1日~1週間ほどで取れてきます。


【超音波治療】

ミクロマッサージと呼ばれる非常に高速で細かい振動で、手技では届かない体の深部まで到達させ、筋肉や関節などのこわばりを和らげます。

 

※動かしながら行うことで痛み刺激はなく、誰でも安心して受けられます。


【半導体レーザー治療】

主に局所の痛みの除去に行います。

皮膚を傷つけることのない程の低出力のレーザーを痛みが出ている部分に当てると、痛みを伝える神経の興奮を抑制し、高い疼痛緩和効果が生まれます。

 

※熱感などの刺激は全くありませんので、誰でも安心して受けられます。